応接間にあるたくさんのソファたち。 本革での張替えをご希望でした。 もちろん全体を張り替えることが可能ですが、ソファ全体を本革でとなるとかなり予算も行ってしまいます。。。そのため、予算も抑えつつ、状態のよくないところだけ(今回は座と肘部分のみ)を張り替えることをご提案しました。 へたっている部分にクッションも足して座り心地も改善です。 通常、他社さんでは「手間もかかって技術も必要なのに費用も下がってしまう」ことから、部分直しは受けられない所がほとんどです。でも当店では、なるべくお客様に添いたく、部分直しもちゃんと受けています。 新しいソファを買い換える、今のものを捨ててしまう、など諦めてしまう前に一度相談してみてください。
お客様がずっと直してくれるところを探してもなかなか見つからなかったとのことで、お直しできるところを見つけた!と喜んでくださいました。 籐の張替えの時は、既存のものを丁寧に剥がしたり、綺麗に仕上げるためのコツがたくさんあります。お直しした後も綺麗に戻ったと重ねて喜んでくださいました。また長くお使いいただけると思います。 ちなみに、背と座にはそれぞれ適した編み方の籐を使用します。 もちろん座の張り替えも可能ですので、気軽にご相談ください。
CH24ことワイチェアのお張替えです。 この椅子を生産しているデンマークの家具メーカー、カールハンセン社に私が勤めていたことから、正規のお直しとお張替え対応が可能です。 ペーパーコードも正規品で、デンマークのRanders社のものを使用しているため、国内製のコードよりも強度もあって長い期間安心してお座りいただけます。 ぐらつきの締め直しや、クリーニング、オイルの再塗装もご希望に合わせて受けているので、この椅子に関してはなんでも聞いてください。
東京のお客様より、もともとの生地がだいぶ痛んできていたことからご相談を受けました。 背中と座面クッションのみをお預かりしましたが、新しい張地はしっかり厚手でふっくらした牛革と、ファブリックだけどこちらもしっかり厚手の生地を選んでくださいました。 中のクッションも交換し、「オリジナルより良くなった」とおしゃってくださいました。また長くお使いいただけますように。
Hiroshima アームチェア Design : 深澤直人 Brand : マルニ木工 Fabric : kvadrat 座の張替えでしたが、普通に裏でタッカー止めするタイプではなく、縫製で仕上げる珍しいタイプでした。 また永く使っていただけますように☺︎
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